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いのちを選ぶということ

1時間42分
死を考えるシンポジウム第3回「いのちを選ぶということ」
3月27日(金)18時30分~20時
会場:仏教伝道協会
講師:小林亜津子
東京都生まれ。北里大学一般教育部教授。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は、ヘーゲル哲学、生命倫理学。著書に、『ゆれる時代の生命倫理』(笠間書院)、『はじめて学ぶ生命倫理』『QOLって何だろう』(共にちくまプリマー新書)、『生殖医療はヒトを幸せにするのか』(光文社新書)などがある。
講師:ジェシー釋萌海
真宗大谷派高雲寺 住職。母の安楽死による心の落ち込みから「命は誰のものか」の問いを頂き、「今いのちがあなたを生きている」という真宗大谷派の標語に出遇い、その教えに惹かれ僧侶として歩み始める。2022年真宗大谷派教師、2024年8月に真宗大谷派で初の外国人住職に就任し、現在は福井県敦賀市船場山高雲寺第二七代住職として御門徒と共に聞法生活を送っている。

ファシリテーター:髙瀨顕功
浄土宗法源寺副住職。大正大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。
ペンシルベニア大学客員研究員、上智大学グリーフケア研究所研究員等を経て現職。
専門は宗教社会学。東京・山谷の生活困窮者支援団体「ひとさじの会」代表。